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謹賀新年2009 [日常]

年頭に当たり、まずは昨年の振り返りから。

何と言ってもこのブログのことだが、昨年は5月以降すっかり遠ざかってしまった。ご心配頂いた方もあり申し訳なかったが、書けないほど仕事が忙しいわけでも体調が悪かったわけでもなかった。最初はGW明けの記事をちょっと溜めてしまい、その後は毎週末のような観劇に加え5月末に小学校卒業クラスの同窓会幹事を勤めたり、6月以降は観劇ペースは変わらない中で仕事も少したて込んできて、あとはずるずると不良債権化し、まあ「ネット引きこもり」がしばらく続いてしまったことになる。

ようやくこの年末になって再始動しようかという気になったものの、観劇は数が多すぎて感想を残す気力はないため観劇記録だけ月別に残し、Art関連は5月以降の実績、さらに音楽のライブは2件だったので簡単な記事にして個別にアップしたという次第。

これまでも、演目や出演者の詳細、引用、フォント、写真の添付などで凝り始めるときりがなくなり、その結果記事をまとめるのが億劫になる悪循環が度々あったので、今年は一つずつの記事を軽めにしながら続けていければ、と思っている。

昨年末は仕事納めが26日でそれ以降の日数がいつもより長かったので、年賀状も(バージョンアップしたソフトが予想外に使いにくく往生したりはしたものの)28日午後には投函を済ませ、その後は買い物をしたりブログに時間を使ったり(でも、大掃除は結局ほとんど出来ず)。その間、久々に車で出かけたらラジエータホースが外れて蒸気が吹き上げ、都内でJAFのお世話になるなどのトラブルもあったが、何とか無事に新年を迎えることが出来た。

一年間の観劇等について今年も回数を数えてみたが、歌舞伎55回、文楽17回、能1回、京劇や新派を含むその他演劇等4回、コンサート・ライブ2回で、歌舞伎と文楽が増えてその他ジャンルが少なかった。美術展は16回で前年と横這い。今年も可能な限り足を運ぶことができればと思う。

仕事の方は、誰もが認識するとおり世界的な激変期で一層厳しくなるのは当然として、仕事柄そういう時の方が出番が増えかねないのが何とも悩ましいところ。変わるべきこと、変えるべきことには機敏に対応する一方で、流され過ぎることなく本質を見失わずに前向きに乗り切っていきたいものだ。

ブログの方は書き始めて4年目になるが、最初に書いたとおり昨年は長期間放置してしまった。その間も検索対象となったことを含め総閲覧数累計が16万9千件近くになっている。普段お目にかかれない知人の方からすると生存確認の意味もあったりするようなので、繰り返しになるが今年はあまり構えずコンスタントに書き続けていきたいと思う。改めて、本年も引き続きどうぞよろしく。

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蕎麦屋と緑道と寺、そしてもつ鍋 [日常]

この連休は観劇予定も殆ど無くまた遠出の予定もなかったので、部屋を片付けたり本を読んだり、気が向いたら歩数を意識しつつ散歩に出かけたり、あとは身内や友人と夕食といった程度でかなりのんびりと過ごした。

この日も、まずは近場のランチの店を検索してみたら、三軒茶屋下北沢の間に蕎麦屋を見つけたので、散歩がてら足を運んでみることに。

お店は「打心蕎庵(だしんそあん)」。開店後まだ2年半ほどのようだが、住宅街にありながら落ち着いた佇まい。
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まずは上喜元純米とちょっと珍しいお通し三種(茶碗蒸し・筍の木の芽和え・豚しゃぶ)で落ち着いてから、蕎麦は「福井挽きぐるみ」を頂く。香りはまずまずで少しコシがある。蕎麦湯がトロッとしたポタージュタイプなのは好みなので嬉しい。
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店を出てから北沢川緑道を歩く。花など撮ってみるが、まだカメラに慣れておらず天気も今一つなので、なかなか難しい。
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梅ヶ丘駅に到着してから、そういえば隣の駅名である豪徳寺は有名な割には行ったことがなかったかな、と思い至る。一駅乗って行ってみると、これが思いのほか立派なお寺。井伊直弼の墓所があることと招き猫伝説で有名とのこと。ここで雨が降ってきたこともあり、世田谷線に乗って一旦帰宅。
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この日は観劇予定はなかったが、歌舞伎関係者のYさんと久々に食事でもという話になっており、関西から観劇遠征の友人も交えることとなったため、夜になってから銀座へ。夜の部終演の時間に待ち合わせた後で、久々にもつ鍋でもということになり、連休中の祝日で店が限られる中、携帯サイトで探して「もつ道」という店へ。チェーン店のようだが、まずまず美味しくいただく。醤油味、塩味の鍋を2人前ずつ食べ、更にチゲ仕立てと豆乳鍋も2人前ずつ頼んだら最後はさすがに食べきれず。相変わらず貴重な楽屋話も含む芝居の話題で時間を忘れて3時間近く過ごし、銀座線の終電にぎりぎり間に合って無事帰路についた。
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タグ:蕎麦
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RICOH R8 [日常]

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初めて買ったデジカメはOlympusのCamedia-C2020Zだった。続いて2003年の夏にCanonのIXY DIGITAL 400に買い換えて以来5年近く愛用してきたのだが、最近では画素数も液晶画面のサイズもどんどん大きくなってきて、さすがに古さを感じつつあった。

今回も持ち運びの便利さを考えるとデジタル一眼レフには手が伸びず、コンパクトデジタルのちょっと良いのを買おうかと考え、年明けぐらいから物色し始めた。一旦はNikonのP5100に決めそうになった。ところが、ちょっと個人的なご縁もあるRICOHから新製品のR8が発売され、これがデザイン、機能とも従来のCaplio R7と比べてもなかなか良さそうで、もう一度考え直してR8に決めることとした。

手元には3月中に届いていたのだが、仕事も忙しく3月末の土日は泊まりがけのゴルフだったりして箱に収めたままで、本格的に取り出して外に持ち出したのはこの日が初めて。

さっそく食べ物を撮ってやろうかと、ランチに入ったお店でオムライスを注文し、RICOHが昔から定評のあるマクロ(接写)で撮ってみる。
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続いて、やはり近くの遊歩道に行ってみると散り残りの桜とモクレンが重なって咲いているところがあり、ズームも使いながら背景の桜をぼかして撮ってみた。
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まだまだ撮影技術が追いついていないが、カメラの機能も豊富なようなので、これから色々とチャレンジしてみたい。


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総閲覧数累計10万件 [日常]

年末から年明けに掛けてアップした記事が多かったためか、このところ一気に閲覧数が伸びて思ったより早めに達成した。ご覧頂いている方々へのご報告も兼ねて記事として残しておくことにした。一日で何千件、何万件というブログも珍しくないので極めて慎ましい数ではあるが、やはり節目のキリ番という感じがしてそれなりに感慨深い。

しかし、明日(正確には今日)から仕事、その翌日の土曜日は引越というのに、こんな事をしていて良いのだろうか・・・?


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謹賀新年2008 [日常]

昨年12月は相変わらず週末は観劇等でスケジュールが詰まっていたが、それに加えて実は年明け早々の5日に引越(といっても近所だが)をすることになり、その準備で何かと気忙しくしながらも、荷造りはとんと進まないという状況で28日の仕事納めを迎えた。

その後の3日間は、まずそれまで全く手を着けていなかった年賀状を作り始めて30日の午後に投函し、その後でブログに書いていなかった観劇記録を一気にアップし終えたのが31日の昼過ぎ。それからようやく荷造りに手を着けはじめたという次第。やり始めたら意外と捗ったので、まあ三が日に頑張れば何とかなるだろうと高をくくっている(2日は歌舞伎座昼の部、3日は国立劇場と観劇予定はあるが)。

ともあれ、今年もまず昨年を振り返ってみると、相変わらず足繁く劇場等に足を運ぶことができたのは有り難いことだった。回数を数えてみたところ、歌舞伎45回、文楽11回、能1回、ミュージカルから落語までを含むその他演劇等11回、コンサート4回、美術展15回。歌舞伎・文楽だけでは2006年より僅かに少なかったが、それ以外は色々とお誘い頂いたりしながら様々なジャンルのものに触れる機会が増えた。2008年も出来ればこのペースを続けていきたいところ。

仕事の方は、今の職場に来て1年半を超えたところである程度慣れてきたが、会社を取り巻く事業環境という面では厳しさが増している部分もあり、またそれとは別に何かと手間のかかる担当業務も増えているので、いずれにしても気を引き締めて着実に進んでいきたいと思っている。

ブログの方は書き始めて足かけ3年になってきたが、総閲覧数累計ももうすぐ10万件に届きそうで、こちらも出来る限り同じようなペースで書き続けていくつもりだ。これまでこのブログをお読みいただいた方々、コメントやTBを頂戴した方々に、今年もここで感謝を申し上げたい。本年も引き続きどうぞよろしく。


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神戸出張と台風9号 [日常]

6日は大阪神戸に日帰り出張。台風の動きは気になったが、先週から決めていたので11時過ぎに淡々と出発。神戸で仕事は17時前に終わり、影響が気になったので真っ直ぐ帰ろうと考え、同僚と二人でそそくさと新神戸駅に向かう。

17時38分発「のぞみ38号」のチケットを取ってホームに上がり待っていると、到着が5分、10分と遅れ始めた。その後アナウンスがあり「台風9号の影響で静岡〜掛川間の雨量が規制値を超えたため、現在東海道新幹線の運行を停止しており、『のぞみ38号』は姫路駅に停車中」とのこと。さらにしばらく待っていると「本日の東海道新幹線上り列車の運行は取りやめ。『のぞみ38号』は行き先を新大阪駅止まりに変更します」というアナウンス。結局この日の内に戻ることはできなくなってしまい、予定外に神戸泊せざるを得なくなった。

仕方なく、携帯電話から「楽天『旅の窓口』」で当日宿泊先を検索したところ、ほとんど引っかかってこないので少し焦り始める。何軒か知っているビジネスホテルに電話してみたが、いずれも空いていない。ちょっと聞いてみたところ学会か何かの関係で、元々満室状態とのこと。

慌てて大阪や京都まで調べてみても部屋は見つからなかったが、結局のところ最初の検索で見つけてあった三宮の「神戸サウナ&スパ」のカプセルホテルを予約し、ようやく今夜の寝床を確保して一安心。神戸サウナは実は初体験で、入口で靴を脱いで靴箱に入れその鍵をフロントに預けるとか、ロッカーで専用のウェアに着替えてからでないと風呂にもカプセルにも行けないとか、初めてのシステムに戸惑ったところもあったが、予想以上に施設も綺麗で充実しており、一応快適に過ごすことはできた。

翌7日は、朝10時から東京本社で打合せがあるので、それに間に合うよう新神戸駅6時38分発の「のぞみ82号」に乗車。ところが、依然として台風の影響が残っていて徐行運転が続き、仕方なくメールや携帯電話で連絡を入れ、打合せを始めておいてもらうことに。途中では岐阜羽島駅に30分近く臨時停車したりしながら、結局1時間40分ほど遅れた11時20分に東京駅着となった。打合せには、最後の30分だけ慌ただしく顔を出すことはできた。

結局2日間、出発から帰社まで丁度24時間の行程という感じで、台風9号に振り回された2日間となった。もっとも、駅間で停車したままカンヅメ状態の車中泊、ということよりは随分ましだったかもしれないが、やはり少々くたびれた。


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今年も京都へ [日常]

16日から2日間休暇を取って夏休み。今年も、まずは送り火の京都へ。いつもは東京より一段と厳しい関西の暑さにうんざりするのだが、今年は東京も猛暑だったので、例年よりも差を感じない。

今年も加茂街道にある友人の店へ向かい、美味しい物を色々頂きワインを飲んでから、大文字の送り火を眺める。今年は、友人が昼間勤めている京都国立博物館の繋がりで、仏像写真で有名なカメラマンのKさんとご一緒したが、この方が私の学生時代からの友人の親戚に当たるということで、友人の家族の話なども交え懐かしい話をすることができたのは嬉しいサプライズ

なお、今年こそデジカメでも三脚くらいは立てて送り火の写真を撮ろうと思っていたら、その時に限ってカメラのメモリーが不調になってしまい、結局は携帯のカメラで証拠写真のようなものしか撮れなかったのは残念だった。


翌日は、以前から行ってみたかった雲ヶ畑の岩屋山・志明院へ。「鳴神」の舞台として知られるところだが、市内からかなり遠くバスも朝晩2便ずつしか通っていない。今回は京都駅近くでレンタカーを借りて向かうことに。1500ccのトヨタ・カローラだが、思ったよりしっかり走ってくれる。山道を抜けて小一時間かかってようやく到着。役行者が開いた修験道の山で、鴨川の源流があることから朝廷の崇敬も厚かったというのも、芝居で描かれるとおり。山門の中は現在でも修験道の修行の場のため撮影禁止とのこと。急な坂道を登っていくと険しくなるが、その中に鳴神上人が籠もっていたとされる岩窟があり、その他のお堂なども観ていると、歌舞伎の舞台での大道具とよく似たものが散見され、実際にここを参考にしたに違いないという気持ちになる。

ゆっくり参詣を済ませてから、山道を戻って持越峠を越えて杉坂川沿いを下り、鷹ヶ峯へ。まずは源光庵。伏見城遺構の血天井でも有名だが、やはり四角い「迷いの窓」と丸い「悟りの窓」が見てみたくて足を運んでみた。お目当ての窓ばかりでなく、庭も含めたお寺全体の佇まいが落ち着いていて、ほっとさせられる。


続いて、光悦寺へ。その名の通り、本阿弥光悦が徳川家康からこの地を与えられ芸術活動の拠点としていた場所が、時代を経て寺となったもの。敷地内には、光悦垣という竹垣や複数の茶室が配され全体が庭園のような印象。


いずれも、紅葉の季節に再訪してみたいという気持ちになったが、恐らくその頃は混雑していて大変なのだろう。

昼食は途中で食べそびれていたが、携帯サイトでの検索結果を参考に、佛教大学の学生御用達らしい定食屋「おおさかや」で「とろろ定食(900円)」を食べて一息つく。盛り沢山だが、味は意外とあっさりさっぱりしてまずまず。

洛中に戻る途中、大徳寺が近いことに気がついてに立ち寄ることにした。拝観は大仙院の枯山水庭園だけで塔頭の並ぶ境内をそそくさと巡る。



当初の予定よりは遅くなったが、予定の6時間以内でレンタカーを返却し、京都駅からこの日宿泊の神戸・三宮へ向かう。この日の夜は、仕事の関係で良く足を運んだお店が閉店ということで顔を出し、会社のOBなど懐かしい顔ぶれにも偶然出会い、昔話に花を咲かせた。


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「なるほどですね」 [日常]

仕事柄、人材派遣人材紹介、採用広告といった会社の営業担当の方と話をすることがあり、最近はその機会も少し増えている。電話で売り込んできたりアポ無しで直接会社に来られたりするが、この4月以降は特に、新入社員(と思しき人も含めて)が飛び込み営業のノルマがあるかのように沢山やってくる。こちらも正直なところ全員とは会っていられないのだが、名刺交換の研修にお付き合いをしているような気になることもある。また、最近の傾向としては本当に女性の営業担当が増えてきている。

ただ、最近とても気になるのは、そうした若い営業担当にこちらから要望や事情を説明していると、それに対して「なるほどですね」という応答をされることがしばしばあったこと。電話でもこの言い回しをきいたことがある。これまで社内では若手も含めて殆ど聞いたことがなかった言い方だけに、かなり違和感を感じてしまった。

Googleあたりでチェックしてみたところ、ごく最近と言うよりは少し前から増えてきた表現のようで、やはり典型的には若い営業担当などが便利に使っているということのようだ。

その後も色々とネット上で調べていると、九州方面の方言ではそれほど珍しい表現でないとの指摘もあったが、私が出会った若手の営業担当達の使い方は、やはりそれとは関係が薄いのではないかと思う。

ちなみに、「なるほど」という言葉自体は、辞書によっても説明は色々違いはあるだろうが、手元にある「新明解国語辞典(第五版)」(!)によれば下記のとおり。

なるほど【成る程】(副詞)他人の主張や説などを聞いて確かにそうだと同意する(そうであったかと納得する)ことをあらわす。〔感動詞としても用いられる。ただし、目上の人に対しては言わない〕「ーー(=いかにも)君の言う通りだ」

思うに、「なるほど」自体は相鎚を打つために便利な表現だが、上記でも明確に「目上の人に対しては言わない」とされているように、そのままでは敬語にならない。だからそこに(強引に)「です」を付けて使うということなのだろう。そうした指摘は他のサイトやブログでもよく見かける。

確かに「なるほど」自体は「対等な関係(およびそれより下)に用いる表現」という感じがする。そこからすると、営業トークでも少し打ち解けた関係になれば「なるほど、そうですね」ならまだ何とかなるし、もう少し丁寧にしたければ「なるほど、仰るとおりです」「なるほど、それは存じませんでした」「なるほど、そういうご要望でございますか」という表現ならそれほど気にはならない。これらに対して「なるほどですね」は「なるほど、そうですね」の中抜きのようで、かなりずぼらな感じがして仕方がない。

まあ、ここまでこだわって引っ張る話ではなかったかもしれない。言葉は変化していくものなので、この表現も段々認められていき、こちらも段々慣れてしまう可能性も無くはない。ただ、少なくとも当分の間は違和感は拭えないのではないかと思う。


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謹賀新年2007 [日常]

昨年末は、仕事納めの28日までちょっとしたトラブルシュートでバタバタしながら、午後3時頃から職場の「納会」で飲み始め、その後も場所を変えて結構遅くまで飲んで、久々に飲み過ごした感じになった。

それで年末の疲れが出たという感じもあったのか、29日に済ませる予定の年賀状作業も今一つ捗らず、とうとう30日は風邪症状で一日中ゴロゴロと寝ている羽目に(予防接種はしたし高熱ではないのでインフルエンザではない、またノロウィルス特有の症状もないのでそれでもない)。何とか31日には少し持ち直してきたので、やっと年賀状だけは片付けることが出来たが、それ以外は何もできずの年末だった。

そんな調子の年末だったが、唯一嬉しかったのは年末ジャンボ宝くじ。いや、勿論1億円、2億円ではなくて、「おおみそかラッキー賞」とやらで1万円が当たったこと。これまでほぼ毎年バラ10枚、連番10枚という買い方をしてきているが、これまでの実績では4等3000円がたった一度、それ以外は全て5等300円だったので、今回はちょっとだけ良い気分になった。

そうした年末のことはともかくとして、昨年一年をを振り返ってみると、まず歌舞伎、文楽の観劇は62回と、数えてみると結構な回数だった。まあ上には上がいるし、引き続き今年もほぼ同じペースで観ていくつもり(もちろん、歌舞伎会ゴールド会員確保は大前提だが)。また、美術展の類は8回と少なめだったので、今年はもう少し足を運ぶようにしたい。一方で、映画館には全くと言っていいほど足を運んでいないので、今年こそはもう少し回数を増やすようにしたいものだ。

仕事の方では昨年5月に今の職場に異動になったが、今年はそのオフィスが3月に移転するという総務担当としての大仕事が控えている。4月に移る予定だったビルから急遽別のビルに変更になり移転時期も早まったので、かなりバタバタしそうだが、まあ一つずつこなしていけば何とかなるだろうと比較的暢気に構えている(と言うか、心配し始めたら切りがない)。

明けて元日となった今日は、まだ本調子ではないものの回復してきているのは間違いなく、昨日までよりはお酒もお節料理も美味しく食べられたので、まあ何とかなりそうだ。明日は浅草初日、明後日は国立初日と控えており、4日からは出勤なので、体調を整えるべく今日は年賀状の整理ぐらいでのんびりするつもりだ。

新年早々とりとめのない話になったが、昨年このブログをお読みいただいた方々、コメントやTBを頂戴した方々にここで改めて感謝を申し上げたいと思う。今年もできれば昨年と同じようなペースで行きたいと思っているので、本年もどうぞよろしく。


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関西遠征・まずは京都へ [日常]

仕事上の急な変化など色々あって、夕方に予定外の打合せなど入ったものの、何とかこなして18時03分東京駅発の「のぞみ」で京都へ。

予定通り到着し、宿へチェックインしてから、21時過ぎには加茂街道にある友人の店へ。南座に出演中の長唄三味線方の友人もほどなく合流。美味しいイタリアワイン CORDERO DE MONTEZEMOLO を開けると、近江の赤こんにゃく、歯ごたえの残る湯葉、風呂吹き大根に並木藪の蕎麦味噌乗せ、若狭の鯖、薩摩芋のスープなどなど、美味しいものが少しずつ、でも結構たくさん出てきてすっかり満腹に。相変わらずの他愛のない話をしつつ、夜更け過ぎにお開きとなった。


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